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イギリス・グラストンベリー

今年(2010年)6月、ひょんなことからイギリスに行く事になった。。。
その時の旅行記にしばし、お付き合いくださいませ


ここグラストンベリーには龍脈(レイライン)というもの通っていてマグダナのマリアがイエスキリストを連れ逃げてきた路(ローズライン)が交差するところに街があるスピリチュアルな場所。

イギリス・ブリストル空港でレンタカーを借り、いざ出発。女二人旅!しかも全く知らない初めての土地。緊張や不安はあったが、まずは無事にグラストンベリーに着いた!
最初に目に入ったのがこの看板。
           看板


この看板のあるところからトーアまでミニバスが運行されていました片道5分くらいだったかな。
バスはトーアの裏側?につきここからトーアを目指し。。。テクテク歩いて登ります。
普段の運動不足が辛い・・・
             歩く

 そしてそして、早速不思議なこと・・・見てみてこの雲!                                                    雲

             
不思議な形でしょ???天使の羽みたい・・・
何だかこのたびの始まりを祝福してるように感じたんだけどなあ・・・


そしてトーアに着いた。
このトーアはアーサー王の伝説があり大天使ミカエルが降りてくるところ。。。異界への入り口とも言われている。
天井がなく丁度正午になると太陽が真上に来るらしい。。。
トーア1 手mm上

登りもきつかったけど、ひたすら下っていくのも足が辛い・・・


さてさてトーアから降りてきた私たちは、降りきったところのすぐ右手にあるチェリスの井戸に行った。
ここは何百年と水の絶えない不思議な井戸があるところ。
                     入り口です。
                井戸の前


中に入ると綺麗なイングリッシュガーデンがありましたよ                          井戸1なんと石楠花が咲いてた!
井戸2


実際の井戸の写真は撮らず・・・小さい井戸に網が張ってあった。何だか訳もなく怖く近寄れない・・・
私は日の当たる天使像のところにいた・・・しかし友人は・・・井戸のところにいた。
そして私を呼ぶのです。
天からメッセージがありますと。怖いやん


こんなメッセージでした。「井戸に耳をつけてください。とうとうと流れる水ようにあなたの体の中にも同じように血液が流れている。水も血液も生きていくのに不可欠なもの。そして自然に流れているもの。自然に傍にあるもの。愛も同じですよ。情熱的なものだけが愛ではない。穏やかで自然にそして傍にあるものであるということを理解しておいてください」と。。。


私は今好きな人を思い出さず、いつも困ったときに傍にいてくれたある男性を思い出した。。。


不思議な所だな。
このあと、私たちは町の中心に徒歩で戻った。
街


イギリスらしいレンガの町並みが綺麗。
さてお昼の時間になったのでパイのランチを取り・・・しばしそれぞれにフリータイム。
彼女は修道院見学。私は少し教会を見てベンチで休憩。

夕方、本日のお宿のあるソールスベリーに向かう。。。
では明日の行程はまた明日

                      <本日のDANKE>

やわらかい空気の流れている街、時間が止まっているような穏やかな街、選ばれた人しかこれないと街と聞き・・・ ありがたい。感謝です。このような旅行に来る事が出来る時間があること、身体が健康な事、経済的自由がある事大好きな友人と旅できる事。。。DANKE!









 
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テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

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